第8回 在宅ホスピスを語る会 in 糸島

「穏やかな看取りを家で…」

同時開催:【写真展】在宅ホスピスの風景・在宅介護関連の本のご紹介

2019年9月7日(土) 14時~16時
糸島市健康福祉センター「あごら」1階 視聴覚室
定 員:100名(先着順)
参加費:無料

【こらぼ糸島通信】No.36 秋号を発行しました

こらぼ糸島通信No.36 2019年秋号を発行しました。

季節は「夏到来!」ですが、こらぼ糸島通信は一足先に秋!!です。ぜひお手に取ってご覧ください♥

糸島市NPO・ボランティアセンターこらぼ糸島をはじめ、
市役所1階、各図書館、各公民館、福岡銀行糸島支店、西日本シティ銀行前原支店、いとしま応援プラザ、
伊都国歴史博物館、志摩歴史資料館、岐志渡船待合所、男女共同参画センターラポール、
農業公園ファームパーク伊都国、ことこと、あごら、ふれあい、二丈苑、シルバー人材センター、
子育て支援センター(すくすく、にこにこ、ぽかぽか)、はつらつ館、人権センター、伊都文化会館、
伊都郷土美術館、前原商店会寄合所、観光協会、ふるさとハローワーク、ろわぶー舎
に印刷バージョンがおいてあります。

ダウンロードしてくださる方は → こちら(PDF版)から

WEBバージョン 画像はこちら↓

《子育て支援団体を育てる!?》

子どもの預かりや送迎等の一時的な援助をする人(サポート会員)と、して欲しい人(おねがい会員)をマッチングしている団体が、去年発足した『糸島市ファミリーサポート』です。一時的な援助といっても、その為の研修を修了した人しかサポート会員になれません。どんな研修なのか取材してきました。

保健師、管理栄養士、保育士、救命救急士が講師となって、広い分野からの講話は、知識としてはもちろん、サポート会員としての自覚を促すには十分な内容でした。
7月現在、男性のサポート会員は1人なので、ご主人と一緒にご夫婦の登録もアリだと思います。次回は10月と2月に開催されます。

子どもと、子どもを育てるママ達を支援する団体を、みんなの優しい気持ちで育てていきましょう!(^^)!



《駅ピアノとオーケストラ》

右端が筋田代表

こらぼの登録団体『伊都ジュニアオーケストラ』が筑前前原駅の駅ピアノの所で演奏すると聞いて行ってきましたー
時間前に行くと誰もいず・・・駅員さんに聞くと「ありますよ」とおっしゃるので改札口で待っていると、会ったのは『itoshima街角コンサート』の村田代表、一緒に待ちました。
ほどなくパラパラと集まり、フラッシュモブ的に始まりました。
ここで音をお聞かせできないのが残念ですが、毎月1回は筑前前原駅でするそうです。駅ピアノも喜んでいるでしょうね。

このかわいさ・・・

村田代表情報で、7/6(土)16時から、同じ筑前前原駅でシャンソン歌手の司麻いくこさんの「はまぼうの花」が聞けるそうです。
『泉川はまぼうの会』との共催とのこと、はまぼうのきれいな季節ですねー。

雅なことば遊び《俳句教室》

こらぼ糸島で開催中の、土曜俳句教室に参加してみましたー
女性が多く意外でした。何となく、風流なおじさまのイメージだったので(まったく個人的な思い込みです)。そういえば『糸島俳句協会』の中川代表のイメージですかね・・。
月2回開催の6回目、自分が作った句を推敲する回でした。
季語が入った五七五の有季定型になっているか、自分の気持ちが出ているか、人に伝わるか、わかってもらえるか、切れや調べはどうか、似た句はないか等、推敲のやり方を学んだあとは、生徒さんが作ってきた句を使って、味わいました。
たぶん高校時の授業以来の俳句の教室でしたが、文章や言葉が大好きな私にとって、とってもおもしろく新鮮でした。
一番驚いたのは「俳句教室は詠むためのものではなくて、人の俳句を読むため、味わうための教室です」と言われたことでした。
てっきり詠み方教室だと思っていたので、意外でした。

この土曜俳句は8月で終了しますが、また開講されたら、雅なことば遊びをしてみませんか。


フェアは明日!ひとあし早く…

第10回糸島市NPO・ボランティアフェア(長い…)はいよいよ明日!

雨の予報が出ている天気予報とにらめっこ中ですが、いまのところ、日中はそんなに降らない様子(9日午前中の時点の予報です)

いやいやいや。雨が降ってもあごらの中では楽しいことがたくさん開催されています♥
ぜひ、みなさんでお越し下さいね。

こんなことやりまーす!(ひとあし早く当日パンフレット解禁です)

《いよいよ土曜日!》何が?!

いよいよ土曜日になりました!
最初に答えを言うと、「深イイ話&交流会」です。
糸島のスーパーボランティア 平野照実さんの経験に基づいた助成金の話と、
顔を見るだけでも笑顔をもらえますが、話すともっと元気になる中原信惠さんと身体も動かしましょう。
その後は、お茶を飲みながら他の参加者とも交流します。苦手な方は聞いてるだけでもいいですよ。
お待ちしています。連絡が間に合わない方は、直接来てください。   ⇓再掲します。


《ハーブとアロマの魅力》に包まれて

10月13日の土曜の午後、こらぼ会議室がとてもいい香りに包まれました。
体験講座の「ハーブとアロマの魅力」に30人の受講生が集まりました.。
講師に、心理カウンセリングの傍ら環境育成活動にも力を入れ、ハーブ・薬草農園を運営されている「NPO法人ハートスタッシオン」の皆さんを迎えました。
ハーブティを飲みながら、ハーブやアロマテラピーの活用法や効能についての話を聞き、好きな香りでルームスプレーを作りました。


講座が始まる前から、こらぼの会議室をアロマポットを使用しいい香りで満たしていたせいか、皆さんリラックスした雰囲気で終始和やかでした。
「楽しかった」「癒された」「生活に取り入れたい」等々の感想が聞けました。
今回は、「ハーブとアロマの魅力」でしたが、体験講座は手作りの魅力と共に、ボランティア活動の楽しさややりがいを広く伝えることを目的としています。
次回の体験講座も、ぜひご期待ください。

 

《クラブ活動の指導者紹介》コーナー!?

波多江小学校のクラブ活動で指導をされているボランティアさんの活動を見てきました。
囲碁将棋クラブは、糸島シルバー碁会の玉置代表ほか3名の皆さま。
囲碁のスペシャリストですが、将棋の先生もされます。

 

 

 


手芸クラブは、糸島市レクリエーションクラブの中原さん、池森さん。
この日は、約25人の生徒とつばきの花を色紙で折りました。

 

 

 


和太鼓クラブの個人ボランティア相田節子さん。
発表前の練習で、エネルギッシュに指導されていました。


 

 

 

茶道クラブの個人ボランティア田原芳枝さん。
凛とした田原さんのもと、生徒も作法をピシッと身につけようとしていました。

 

 

 


学習支援活動をしている糸島市ボランティア派遣事業事務局とともに、個人ボランティアの活動もたまに掲載していきます。