初体験の《手話ダンス》

手話ダンスの団体を探していると連絡があり、『手話ダンス・サンダー』さんに西日本典礼に行ってもらうことになったので、見学に行きました。
月に3回くらいは練習されているそうですが、始まる前も金子代表を中心に厳しい練習の最中でした。






 

 

 

 

 

 

本番が始まると、曲ごとに衣装を着替え華やかでした。
金子代表に、森昌子の「おかあさん」の歌詞を手話で教えていただいたあとは、来場者と一緒に曲に合わせて手話をしました。
手話だけでも難しいのに、手話ダンス・サンダーのメンバーは、足もステップを踏みながらダンスをされるので、難しさがよくわかりました。
手話を教わっていない曲でも、来場者の手が自然に動き楽しそうでした。
西日本典礼の松岡チーフは、CDの曲だしを担当されていましたが、最後の「365日の紙飛行機」ではノリノリで手話ダンスされていました。

《ヤングシニア スポレク広場》の講師は誰?

ヤングシニア「スポレク広場」で講師をされている「糸島市レクリエーションクラブ」を訪ねて、はつらつ館に行って来ました。
スポーツとレクリエーション活動の両方をする欲張りな講座で、対象はヤングシニア。
ヤングシニアって、ヤングなのかシニアなのかヤングなシニアなのか、はっきりしませんが皆さん若々しい方々でした。でも動きが一番若いのは、代表の中原信惠さん!!
折り紙やクラフトの指導をする静かな中原さんではなくて、「アクティブ中原」に変身というカンジでした。
軽い運動もおり紙も、中原さんの受講生への声かけが絶妙で、厳しい中にも優しさとユーモアがあり、終始笑いに包まれていました。

 


糸島市レクリエーションクラブさんに来てほしい方や、コラボしたいとお考えの方は、こらぼ糸島までご連絡ください。

《自宅で迎える最期》の話

こらぼの登録団体、いとしま在宅ホスピスボランティアの会「ヴィオラ」さんが開催された『あなたと、あなたの大切な家族の笑顔のために~今 知っておこう、選択肢の一つ、在宅ホスピス~』の公開講座に行ってきました。

NPO法人緩和ケア支援センターコミュニティ代表の平野頼子さんの「ナラティブでみる暮らしの中の看取り」というタイトルに正直「はぁ?」というカンジでしたが、自分や家族の物語りを紡いでいく先に、自宅で完結するという選択肢があり、看護師でもある平野さんが携わった感動の在宅看取りの話しもありました。

住み慣れた家や地域で最期まで生きるためには、必要な人も物もいっぱいありますが、まずは自分の意思を家族や友人、後見人と何度も話し合うことが大事ということです。つまりは日常の会話からですね。

今まで考えたこともなかった自分の最期について、いろいろ考えさせられたというか、考えなければいけない話でした。
今回がヴィオラさんの初めの講座だったので、次回のテーマにも期待しましょう。次は参加してみませんか?

一生懸命講演を聞いて、班の人達と話してたら、写真を撮るのをすっかり忘れていました。

【こらぼ糸島通信】No.30 春号を発行しました

こらぼ糸島通信No.30 2018年春号を発行しました。

糸島市NPO・ボランティアセンターこらぼ糸島をはじめ、
市役所1階、各図書館、各公民館、福岡銀行糸島支店、西日本シティ銀行前原支店、イオンモール伊都店、
いとしま応援プラザ、伊都国歴史博物館、志摩歴史資料館、岐志渡船待合所、男女共同参画センターラポール、
農業公園ファームパーク伊都国、ことこと、あごら、ふれあい、二丈苑、シルバー人材センター、
子育て支援センター(すくすく、にこにこ、ぽかぽか)、はつらつ館、人権センター、伊都文化会館、
伊都郷土美術館、前原商店会寄合所、環境協会、ふるさとハローワーク
に印刷バージョンがおいてあります。

WEBバージョン PDF(ダウンロード用)は → こちら(こらぼ糸島通信No.30)

WEBバージョン 画像はこちら↓

次号(2018年5月1日発行予定)に掲載する「イベント情報」を募集中です。

5月中旬から8月に開催されるボランティア、NPO団体のイベント情報をお寄せください。(締切3月末日)
掲載申込書は → こちら(イベント情報掲載申込書 PDF)

《タオル帽子》作ってみました~

こらぼ糸島体験講座『タオル帽子を作ろう』で、みんなでタオル帽子を作りましたー!!
科学療法の副作用で、髪の毛が抜けた方々にタオル帽子を手作りされている、糸島ハートの会さんに教えていただきました。「なみ縫いって何?」「千鳥がけ?へっ?」という方でも、タオル地で縫い目がわかりづらいので全然気になりません(^o^)
わからないところは、ハートの会さんや近くの人に聞きながら、みんなそれなりのかわいい帽子を作り上げました。早くできた人は余り布でリボンを作って付けてました

糸島ハートの会を立ち上げるきっかけとなった『あいう笑がお』の末次さんも駆けつけてくれ、タオル帽子を作って贈るようになった経緯等を話してくれました。

 

 



最後に自分で作った帽子をかぶり、全員でパチリ!!
いろいろな柄や色があり、よりかわいくなりました。
今回参加できなかった人は、12月15日9:30から、ハートの会さんがこらぼ糸島会議室で活動されますのでのぞいてみませんか?

相手が喜んでくれるところには、ボランティアが生まれる-様々なボランティアがありますね。
団体さんの特技を伝授する体験講座は、まだ続けていきますので、次回も楽しみにしててくださいね。

余談の余談、千鳥がけを知らなかったのは筆者なのですが、それでもできた帽子です。

 

【8.6平和劇】ハンナのかばんを通して【ワークショップ】

8.6平和劇(ハローピースアクト)さんからワークショップのお知らせが届きました。
興味のある方はぜひお問い合わせください。

2017年12月9日(土曜日)14:30~16:30
健康福祉センター ふれあい1F健診研修室(志摩初1番地)

詳しくは↓こちらのチラシでご覧ください。

《ハーブ農園》に行ってきました~

去年こらぼに登録された、NPO法人ハートスタッシオン代表の藤本蔦枝さんが『秋の体験交流・ハーブ農園で収穫体験のご案内』のチラシを持ってきてくれたので、行ってきましたー!時間外なのでプライベートですけど(^_^;)

いろーんなことをされていて精力的な藤本さんですが、その日は3月から作り始めたハーブ農園を案内してくれました。ハーブの利用方法や育て方を教えてもらい、ラベンダーやローズマリー、ミントの苗を庭用に持って帰りました。根付くことを祈っています!

屋外でハーブティーとクッキーをいただきましたが、たき火の横で暖まりながらほっこりしました。

「こらぼに飾ってください」と言われたレモングラスのリースを、帰る車の中で忘れたことに気付いたのですが、取りに戻るのは図々しいかなと思い諦めてたら、持ってきてくださいましたー(^o^)

こらぼの入り口に飾ってます。見に来てくださーい。

【糸島こよみ舎】海辺のたからさがし

糸島こよみ舎さんからイベントのお知らせが届きました。

海に漂着物を探しに行き、ひろってきましょう!!というとても楽しそうなイベントです。
「漂着物学会」の方を講師に、いろいろな知識も吸収できるかも?

日時 2017年12月10日(日曜日)9時から11時
集合 8時30分 志摩交流プラザ(旧志摩庁舎)駐車場
定員 20名 要予約
持ち物 漂着物をいれる袋、筆記用具、タオル、ちり紙、カメラ(撮影したい方)
     ※足場が悪い場所もあるので運動靴で
参加費 無料

お申込み・お問合せ
itoshima.koyomi@gmail.com

詳しくはこちら↓チラシです。