《つみき文庫》さんのやる気の源

こらぼのセンター利用登録団体、今年度第一号に認定された「つみき文庫」(波多江久美子代表)を訪ねました。東風放課後児童クラブ130人もの子どもの前で、読み聞かせや人形劇を堂々と熱演されていました。

1,2年生にはちょっと長いかなーと思われた紙芝居も、話に引き込まれて驚いたり笑ったり・・・。
「おばあちゃんのせんたく」という人形劇で出てきたシャボン玉に、はしゃいで興奮する姿が微笑ましくて、それを見ている方が幸せな気分になりました。


つみき文庫さんのやる気の源は、まさにこの子ども達の反応なんだろうなーと得心しました。同時に、つみき文庫さんの練習量というか、準備時間の長さを想像して、頭が下がりました。

こらぼ糸島は、つみき文庫さんのような頑張る団体さんを、糸島市派遣事業事務局(糸ボラ)と共に、全力で応援していきます。

【こらぼ糸島通信】No.32 秋号を発行しました

こらぼ糸島通信No.32 2018年秋号を発行しました。

糸島市NPO・ボランティアセンターこらぼ糸島をはじめ、
市役所1階、各図書館、各公民館、福岡銀行糸島支店、西日本シティ銀行前原支店、イオンモール伊都店、
いとしま応援プラザ、伊都国歴史博物館、志摩歴史資料館、岐志渡船待合所、男女共同参画センターラポール、
農業公園ファームパーク伊都国、ことこと、あごら、ふれあい、二丈苑、シルバー人材センター、
子育て支援センター(すくすく、にこにこ、ぽかぽか)、はつらつ館、人権センター、伊都文化会館、
伊都郷土美術館、前原商店会寄合所、観光協会、ふるさとハローワーク
に印刷バージョンがおいてあります。

WEBバージョン PDF(ダウンロード用)は → こちら(こらぼ糸島通信No.32)

WEBバージョン 画像はこちら↓

初体験の《手話ダンス》

手話ダンスの団体を探していると連絡があり、『手話ダンス・サンダー』さんに西日本典礼に行ってもらうことになったので、見学に行きました。
月に3回くらいは練習されているそうですが、始まる前も金子代表を中心に厳しい練習の最中でした。






 

 

 

 

 

 

本番が始まると、曲ごとに衣装を着替え華やかでした。
金子代表に、森昌子の「おかあさん」の歌詞を手話で教えていただいたあとは、来場者と一緒に曲に合わせて手話をしました。
手話だけでも難しいのに、手話ダンス・サンダーのメンバーは、足もステップを踏みながらダンスをされるので、難しさがよくわかりました。
手話を教わっていない曲でも、来場者の手が自然に動き楽しそうでした。
西日本典礼の松岡チーフは、CDの曲だしを担当されていましたが、最後の「365日の紙飛行機」ではノリノリで手話ダンスされていました。

《嬉しい言葉》!

先週、福岡県内公設NPO・ボランティアセンター連絡会に行って来ました。
午前はセンター職員や担当課職員を対象とした基礎研修、午後から情報交換・交流会というスケジュールでした。
公設センターの役割や運営の基本等について再確認の内容と、NPO・ボランティアの知識を深める内容でした。
日々の運営の中で、埋もれていったり、流されていったりするものもある中、立ち止まってゆっくり振り返ることも大切だと思いました。
また、同じような業務を行っている他市町のセンター職員さんからもいろいろなお話が聞けました。
糸島市はボランティア団体や公民館、社協の協力があり、スムーズに運営ができているんだと再確認した次第です。感謝です。もちろん現状に甘んじることなく、精進していきます(^o^)

そして、一番嬉しかったことは『こらぼのホームページ見ています』とか『楽しく読んでます』と他センターの方に言っていただいたことです!
これを言いたいがために、研修のことをアップしました(^_^;)