《自宅で迎える最期》の話

こらぼの登録団体、いとしま在宅ホスピスボランティアの会「ヴィオラ」さんが開催された『あなたと、あなたの大切な家族の笑顔のために~今 知っておこう、選択肢の一つ、在宅ホスピス~』の公開講座に行ってきました。

NPO法人緩和ケア支援センターコミュニティ代表の平野頼子さんの「ナラティブでみる暮らしの中の看取り」というタイトルに正直「はぁ?」というカンジでしたが、自分や家族の物語りを紡いでいく先に、自宅で完結するという選択肢があり、看護師でもある平野さんが携わった感動の在宅看取りの話しもありました。

住み慣れた家や地域で最期まで生きるためには、必要な人も物もいっぱいありますが、まずは自分の意思を家族や友人、後見人と何度も話し合うことが大事ということです。つまりは日常の会話からですね。

今まで考えたこともなかった自分の最期について、いろいろ考えさせられたというか、考えなければいけない話でした。
今回がヴィオラさんの初めの講座だったので、次回のテーマにも期待しましょう。次は参加してみませんか?

一生懸命講演を聞いて、班の人達と話してたら、写真を撮るのをすっかり忘れていました。

《フェア事前交流会》糸島歩けば、ボランティアに当たる

2月10日土曜日の午後、3月のボランティアフェアの事前交流会をしました。
気づいてなかったのですが、3連休の初日だったなんて、申し訳なかったです・・・

当日風邪で欠席の方もいましたが、逆に予約なしで来られる方もいて(もちろん受け入れます!)
30団体、40人超の方々が集まってくれました。オープニングは糸島市レクリェーションクラブの中原さんに指揮を執っていただいて、「世界に1つだけの花」で全員で身体をほぐしました。
若々しく柔らかい雰囲気の中原さんが、写真ではボケボケでごめんなさい。(珍しく写真は高倉ではありませんヘヘ)
最後は、みんなで一緒に一番きれいな花を咲かせました。

和やかになったところで、恐怖の「1分間で活動紹介」!
1分にまとめるのは難しく苦情も出るのですが、非情にチン!!となったら拍手で降壇。
失敗しても笑い声と拍手で終わり!でも時間ぴったりに話す人も多く、去年よりも格段スキルアップしてました。

そもそも事前交流会が開かれることになったのは、フェア当日は自団体の活動に忙しく、他団体が何をしているか知らないまま終わってしまったとか、他団体とも話したかったという前向きな意見が多く、去年から開催しています。
今年も、あちこちで軽食をつまみながら、情報交換したり、団体同士のコラボレーションの話も出て、充実した会でした。窓に貼っているのは、フェアで活動紹介を展示する団体のポスターです。既にこれだけの団体さんが持ってこられ、これを今後、市役所やフェア当日に掲示して、活動をピーアールします。
「犬も歩けば棒に当たると言うが、糸島は犬も歩けばぼぅ・・ボランティアに当たるバイ」と言われていますが、(嘘です、まだ言われていません)そう言われる日も近い気がします。

 

【いとゴン食堂】ふれあいクッキング

おいしいお弁当で大活躍のいとゴン食堂さん
恒例の「小学生と高齢者の交流イベント いとゴン食堂ふれあいクッキング
が開催されます。

今回は和なスイーツ 三食だんごとあんみつ!
お料理が得意な方もはじめての方も、ぜひご参加ください(*^_^*)